CLIMATEC,Inc.
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サップフローを計測するためのシステム選定ガイド

特長

分類項目 写真 説明 補足
センサー センサーの本数を決めます。接続側は防水コネクターです。(写真はバラのタイプ) 対象の森林に応じて、センサーの数量を決めます。

1つの電源に3本のセンサーがつきますから3の倍数で決めるのが効率的。

樹種が多く、胸高直径のばらつきがおおいほど、センサーの数を多くした方が良いでしょう。

センサーケーブル 10m、20mから選択 10mの延長ケーブルもあります。
ダミーコネクター センサーのつかないところ、または、センサーが故障した場合、あいた防水端子に接続します。 1地点 6センサーに1個くらいは用意した方が安全。
サップ電源 電源はセンサー3本に1つ 必ず3本セットになります。
センサーのないところ、故障したセンサーにはダミーコネクターを接続します。
直列の定電流電源供給方式なので3本センサーまたはダミーコネクターがそろっていないと電源が働きません。
電源中継ボックス 電源は中継ボックスに入れて防水した方が安全。 当社で組み込みます。
ブレーカーも付属します。
中継ケーブル 電源とデータロガー間のケーブルです。センサーと中継ケーブルの合計が50m以内であることを推奨します。 8芯屋外用ケーブルをご用意しています。
標準では2mしかついていません。
上下の温度差は数μVのオーダーです。
計測システム サップ電源への電源供給とデータの計測を行うシステムです。 上から
電源コントローラー
データロガー(12ch)
避雷器付端子台(オプション)
その右が電源(ロガーとサップ電源用)
海外の場合は、フリー電源(220V対応)をご用意いたします。
その下がブレーカーそして、これらの機器を収納する防水ボックス。市販のロガーを利用する場合は、1μボルトまで測定できるものを利用してください。
追加センサー 気象、土壌関係 気温、湿度、地温、土壌水分など総合的な計測も可能です。
全体の電源 AC電源 または
バッテリー
ソーラー電源
電池で運用する場合
センサー3本(電源1個)、1ヶ月で約100Ahの電池が必要。
オプション
初期キット シリコン
はけ
のみ
アルミパイプ挿入具
最初に1セット購入をお勧めします。
設置キット

放射よけと
防水パテのセット

1つのセンサーに1セット必要

放射よけは自作可能
パテは、シリコンで代用可能ですが、防水パテは優れものです。
非常に扱いやすいので、
購入してみてください。パテは全く手につかずに
弾力性が確保されています。この写真のように防水することが重要です。
測定部に雨水が浸入すると、異常な測定が
されるおそれがあります。
成長錐 偏材の面積を出すのに
必要です。
サップフラックスの面積を測定するために
使用します。

 

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