CLIMATEC,Inc.
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ロガー監視システム

簡易注意報・警報発報システム
データロガー+インターネットで実現

特長

メール発信
C-CR1000データロガーで監視したデータを携帯メールでお知らせすることができます
(例)
毎日の日報、毎時の値をメールでお知らせ
温度・雨量・水位・風速などをトリガーとして、注意レベルを越えた場合、メール発信
ドアの開閉をトリガーに侵入検知でメール送信
内容、レベルなどは自由にプログラムできます。
メールが来たら、ロガーに接続してWeb上で更に詳しいデータを出先から参照できますWeb表示
C-CR1000データロガーの観測値を携帯電話画面上に表示できます
リアルタイムモニター、日報など
WebサーバーPCが不要です(簡単なWebがロガー上に構築可能)必要な機器
メール:C-CR1000+C-NL115プログラム インターネット環境(ISDN、ADSLなど)
Web表示:上記に加え、固定IP(プロバイダー契約)
alarm2

ロガー直接接続リアルタイムWeb表示の例

ロガー直接接続リアルタイムWeb表示の例

A地点 現在気象状況

現在時刻 2006年 8 月 25日 12:34

風向  234 度
風速  3.4 m/s

気温 12.3 ℃
湿度 64 %

日射量 620 W/m2
時間降水量 0mm
日雨量    1.5mm
電圧      12.3V

Public
10分保存データへ
60分保存データへ
24時間保存データへ

観測地点に固定IP(ADSL+固定IPサービス)を登録すれば
ロガーをWebサーバーにして、パソコン不要で
携帯電話やPCから、直接現地データをリアルタイムで監視できます
上記のように日本語にも対応しています

CRBasic ソースの例

 以下のように、HTMLのタグを、HTTPOutコマンドで作成します
予め、別のHTML作成ソフトで作成した物をコピーすれば簡単です。
WebPageBegin (“default.html”,Commands)
HTTPOut(“<!DOCTYPE HTML PUBLIC ” + CHR(34) + “-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN” + CHR(34)+ “>”)
HTTPOut(“<html>”)
HTTPOut(“<head>”)
HTTPOut(“<title>CR1000 web表示デモ</title>”)
HTTPOut(“<meta http-equiv=” + CHR(34) +”refresh”+ CHR(34) + “content=”+ CHR(34) +”60″+ CHR(34)+ “>”)HTTPOut(“</head>”)
HTTPOut(“<body>”)
HTTPOut(“<img src=” + CHR(34) + “/CPU/SHIELDWEB.jpg” + CHR(34)+ “>”)
HTTPOut(“<h1>クリマテック CR1000 データロガー</h1>”)
HTTPOut(“現在時刻 ” + time(4) + “:” + time(5))
HTTPOut(“<br>”)
HTTPOut(“<br>”)
HTTPOut(“ロガー内部温度 ” + RefTemp + “℃”)
HTTPOut(“<br>”)
HTTPOut(“<br>”)
HTTPOut(“<a href=”+ CHR(34) + “datatables.html” + CHR(34) + “>リアルタイムテーブル情報</a>”)途中省略HTTPOut(“</body>”)
HTTPOut(“</html>”)
WebPageEnd

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