CLIMATEC,Inc.
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カード式ロガーシリーズ 選定

型番
CME-MC1シリーズ
  • VP50パイプ取付例
  • CFカード接続基板
    (交換可能)
  • センサー接続コネクター

特長

card3p winc1

水位

カード式水位ロガー
低価格カード式水位ロガー
・水深10m(ケーブル10m付) または水深3m(ケーブル10m付)

カード式風ロガー
CYG-5103風速計対応
・太陽電池パネル(2.8W)補助電源付

tc8 snowmc1_300

だく度

カード式だく度ロガー
・だく度センサーは100、500、3000FTUの3レンジを用意
・だく度センサーはワイパー付
・太陽電池パネル(2.8W)補助電源付

カード式雪ロガー
超音波積雪深計対応

tmp-card21 ctk-15pc

カード式雨量ロガー
転倒ます式雨量計対応

概 要

・測定データはコンパクトフラッシュメモリーカード(CFカード)に記録されます。積雪計測では、内部リチウム電池を主電源として長期間記録が行えます。データの回収はカードを交換するだけで、そのままパソコンに差込みエクセル等で処理できます。
・本体の表示器とスイッチキー操作で現在値やバッテリーの確認及び設定変更が行えます。
・電池電圧を記録できますので、電源電圧モニターが行えます。
・VP50パイプにソケットを付けて設置可能。
・メモリーカードのコネクタ部が劣化・破損しても簡単に交換可能。
・密閉ケースに収納することにより耐環境性が向上。-25℃までの動作確認済

仕様

ロガー部共通仕様 測定分解能 12bit; 1/4000 (0~20mAに対して)
測定間隔 1~60分
電  源 006P角型リチウム電池
または
NiH充電池
データの記録内容 CSVテキストファイル(カンマ区切り)
例) 2005/10/15 11:10, 1, 839,242,-2.6, 260
年/月/日  時:分 ID 電圧, データ・・
CFカード 32MB 1枚付属
記録期間 1年以上/32MB(10分インターバル)

カード式ロガー操作方法

設定方法

cme-mc11  本体の操作スイッチと表示器で、時計やインターバルの設定を行います。
本体のフタを開けると、カードの裏側に操作スイッチがあります。ESCキーで表示のON/OFFができます。ONのとき、しばらく操作がなければ、自動的にOFFとなります。
設定中にOFFにすると、設定変更がキャンセルされます。(変更されない)
設定モードには、時計の設定、メモ書き、ID番号の設定、センサーデレイ、インターバル、係数設定があり、UP・DOWNキーで切り替えます。
cme-mc12 1.時計の設定(設定と現在値の確認)時計と現在値の確認ができます。
操作: ESC
時刻表示のときENTキーを押すと設定変更(時計合わせ)になります。
まず年の桁がブリンクしますので、UP・DOWNキーで変更しENTキーを押します。
ENTキーを押すたびに桁が進んで行きます。
秒の桁でENTを押して設定完了となります。
cme-mc13 2. インターバルの設定
操作: ESC→UP→UP→UP→UP→UP
ここで、ENTキーを押すと設定モードになります。設定が終わったらENTキーを押します。単位は「分」です。
 cme-mc14 3. センサーデレイの設定
操作: ESC→UP→UP→UP→UP
ここで、ENTキーを押すと設定モードになります。設定が終わったらENTキーを押します。単位は秒です。センサーデレイとはプレヒート(センサーの暖気運転)のことです。プレヒート時間は、電池の寿命に影響します。センサー毎に最適な時間を設定します
cme-mc15 4. ID番号の設定
操作: ESC→UP→UP
ここで、ENTキーを押すと設定モードになります。設定が終わったらENTキーを押します。ID番号はデータと共に記録されます。
cme-mc16 5. メモ書き
点検時の実水位や現場の状況などをカードにメモできます。
操作: ESC→UP
ここで、ENTキーを押すと初めの桁がブリンクします。
ここで、UPキー・DOWNキーで文字を変えることが出来ます。
ENTで決定すると、ブリンクが次の桁に移ります。
(表示しない桁はスペースを選びます)
最後の桁でENTキーを押すと次の画面になります。
UPキーでYesを選んでENTキーを押して書き込みます。
UPキーでYesを選んでENTキーを押して書き込みます。
メモ書きはそのときの時刻と共にデータファイルに挿入書き込みされます。     メモの場合IDが0になっていますので、簡単に見分けることができます。
6. 表示オフ
ESCキーを押します。各設定とも、ENTキーを押さずにESCキーを押すと無効になります。

カードの異常診断

cme-mc17

cme-mc18

7. カードのチェック
カードが記録可能な状態か否かを確認できます。
表示OFFの状態からESCキーを押したときにカードチェックが行われます
赤ランプが点き、黄ランプが一瞬点けば正常です。
黄ランプが何度も点滅する場合はカードに異常があり、
書き込めない状態です。この表示は通常の記録時にも行われます。

カード交換方法

カード交換方法

cme-mc19 計測の停止、開始の操作はありません。
常時動作していますので、EJECTボタンを押して、書き込みを停止させてカードを交換しますデータの取り出し
1. カードの交換
EJECT キーを押しながらカードを引き抜きます。
EJECT キーはデータの更新中にカードが抜かれないためのキーです。明らかにインターバル間であれば、押す必要はありません。
カードを差し込む時も同様です。
本体内部に雨や雪が入らないようご注意願  願います。
cme-mc20 2. パソコンでの読みとり
パソコンにコンパクトフラッシュメモリ用の読取装置を取り付けて読みとります。(読取装置はお客様でご用意お願いします)
データはなるべくパソコンにバックアップして下さい。
カードのファイルを残しておけば、次から続けて記録されます。
カードのファイル名を変更しておけば、次からは新しいファイルが作成されます。(記録するファイル名は固定です)

ソーラパネルの接続方法

ソーラパネルの接続方法

cme-mc21

ソーラーパネルを接続して、ソーラー電源で使用することが出来ます。
※ 電池は、NiCdかニッケル水素電池を使用して下さい。
アルカリ電池やリチウム電池は絶対に使用しないで下さい。

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